完全版白看マップ

完全版白看マップ

--凡例--
赤色のピン→拙ブログ「白看採集帳」掲載済み(amebaでの前ブログに掲載したものも含む)
水色のピン→調査済み白看
黄色のピン→現存確認はしているが調査を行っていない白看
「!」のピン→ネット上の情報やストリートビューの確認によって撤去を確認した白看
「?」のピン→現状あらゆる手段を使っても存在が確認できない、もしくは設置場所が特定できない白看
※なお、採集日のところにstvとか書いてあるのはストリートビューで現存/撤去を確認したという意味である。

 

今年(2014年)の夏頃から進めてきた白看マップの大改訂がようやく終了し、ここに公開を行いたいと思う。

そもそもこの白看マップを作りたいと思ったのは、まだamebaでブログをやっていた2011年の秋。ネット上に分散する白看の所在情報を一つにまとめておけば、何より自分が探索するときにラクになるのではないかと思ったのがきっかけだった。事実、探索の際はアプリで白看マップを読み出せるようにし、確認・撤去などの情報はリアルタイムで反映させるようにしてきた。

しかしである。即席で作ったために所在地の確認が甘く、違う場所にピンをドロップしていたり、当時は撤去された白看の情報にあまり重きを置いていなかったため必ずしも完璧なマップとは言いがたいものだった。また、時を同じくしてGoogle様のストリートビューのエリアが四通八達し、とにかく旧道の狭い路地にある白看などでさえもいともたやすく現存確認ができるようになった。これは白看趣味界のコペルニクス的転回と言っても過言ではない。

そんなわけでネット上に存在する白看の情報を一から見直し、マップを作りなおすことにっした。その際に使用したのはGoogleのFusion Tableというデータベースサービスで、要はエクセルみたいな表でリストを管理し(もちろん位置情報なども入れこむのだが)、それをCSVで書き出し読み込ませると、あら不思議。地図にデータがプロットされているというシロモノである*1

しかし、当然ながら良し悪しがあって、マイマップというGoogle マップの機能で作っていたこれまでのバージョンと比べるとこちらはピンを持って動かすなどの直感的な動作が出来ない。全てがリスト管理なので、リアルタイムで発見や撤去の情報を更新するのは難しい。というわけでとりあえずはこの完全版は数ヶ月に一度の割合で更新を行い、ブログに埋め込む白看マップは従来のものを使いたいと思う。

しかしながらこれが完璧というわけでもなく、未だにどういう表示だったかわからない白看もあるし、現存確認だって追いつかないところがありますので、もしリストをご覧になってお気づきのところがあればご報告くださいませ。

*1:使い方はこちらこちらのサイトなどを参照