103-B「名瀬/朝戸」

20091203鹿児島県奄美市にて撮影

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◯白看の種類:103-B「名瀬↑12Km/朝戸→11Km」

 

◯白看が設置されている道路:奄美中央林道×金作原林道

 

◯概要:2枚の白看が残る知名瀬林道との交差点から南に2キロ。金作原林道との交差点に残る103-Bである。この奄美中央林道の白看の盤面には一定間隔で穴が開いている(1枚目の写真を見ていただくと良いと思う)のだが、その1箇所から植物が顔を出していて可愛らしい(オオタニワタリという植物らしい)。その後、かなり大きく育っていたことがこちらのブログの写真からわかる。しかし、2012年8月の「あまみ便り」によると、この白看の盤面、落ちてしまったようだ。台風か何かの影響だろうか。(なお、2012年6月の写真では現存が確認できる)

 

案内されている「朝戸」は奄美市名瀬(旧名瀬市)南部の集落。下って行くと国道57号線の旧道と合流する。

この白看が設置されているT字路周辺は「金作原」といい亜熱帯広葉樹の原生林や、ヒカゲヘゴをはじめとするの木性シダなど、太古の昔を思わせる自然が残るエリアとして知られる。観光ツアーなどでもコースに組まれ、最近では奄美を代表する観光地となっている。狭い林道ながらバスも入ってくる。

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◯場所はこちら


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