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103-B「村所/小林」

20091115宮崎県西米良村にて撮影

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◯白看の種類:103-B「村所↑5Km/小林66Km」(複柱式)

 

◯白看が設置されている道路:国道219号線×国道265号線

 

◯概要:国道219号線は、以前紹介した横谷峠の白看から宮崎県側に10Kmほど下ったところで尾股峠経由で小林方面へ向かう国道265号線と分岐する。その交差点に残っている白看。しかし、その状態は私が見た白看の中でもトップレベルの汚さ。上の写真もかなり露出の補正をしてやっと掲載出来る程のものになった。

ちなみに、道路愛好家の方は察しがつくと思うが、かつては写真奥の橋(鶴瀬橋)の旧橋が白看が立っている路端の延長線上にあった。そのため現道の路側が中途半端に開いており、白看も離れたところに立っているのだ。

このブログをやっていて毎度ストリートビューのカバーぶりに驚かされるのだが、この白看も確認することが出来る。裏面の補強鋼は「二型」で古いタイプのようだ。その割には支柱がしっかりしているので、後年取り替えられたのかもしれない。

ストリートビューが撮影された2012年1月には健在のようだ。なお、白看周辺はかなり雑木が茂っているので観察は冬が良いかもしれない。

 

◯場所はこちら


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