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103-C「七尾」

20120807石川県穴水町にて撮影

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◯白看の種類:103-C「↑七尾33Km」(添架式・電柱)

 

◯設置されている道路:石川県道1号線七尾輪島線(国道249号線旧道)×石川県道113号穴水港穴水停車場線×石川県道262号大町穴水停車場線

 

◯概要:石川県鳳珠郡穴水町穴水駅近くの大町交差点に残る103-C。しっかり現道で七尾への距離を表示している。

この白看の特徴的なところは設置方法。電柱への添架式である点である。案内標識の添架表示されている主たる例は歩道橋だが、電柱に取り付けられている例はそんなに多くないのではないだろうか。なお、この白看の反対側、穴水市街側にも電柱添架式の103-Bが存在する。むしろ、電柱に添架されていることで撤去を免れているのかもしれない。

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よく見るとこの電柱は白看だけでなく、街路照明灯も設置されている。背面はこのように賑やかだ。白看は電柱に対して垂直に、街路灯はホルダーのようなもので平行に取り付けられている。

現在は石川県道1号線に指定されているこの道路、かつては国道249号線だった。現在は穴水市街の東側をバイパスしている。国土変遷アーカイブの航空写真を見ると、1968(昭和43)年から、1975(昭和50)年の間に新道が出来たようだ。
こちらは1968(昭和43)年6月の航空写真である。

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◯場所はこちら


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